成長するドリル いきる教養1   [J-gakri100126]

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商品詳細

□ 学習前後のウォーミングアップ教材

マラソンをする前に準備運動をしっかりするということは、当たり前です。学習する
前も同じです。いきなり、問題を解いていくという学習は場合(思考の状況)によ
っては、まったくできないこともあります。

 小学生の場合は特に“考えて学習”することが経験的に少ないといえます。そ
の場合に“考えて学習すること”をトレーニングする必要があります。その教材と
していきる教養は最適の教材といえます。http://proceedx.com/

例)
 ・学習前の5〜10分
 ・メイン教材(成長する思考力GT国語など)
 ・学習後の5〜10分

□ 指導者と学習者のコミュニケーション教材

 指導者と学習者というと教える、教えられるという立場で見られがちです。しかし、
本当のところはそうではないと思います。本当は学習を通してお互いが共に学び、
共有できる関係です。いきる教養は、指導者の生きた経験を学習者に伝えることの
できる教材です。逆に学習者にとっては指導者に自分の生きた経験を知ってもらえ
る教材です。従来の指導者、学習者の関係を超え、共有できる教材といえます。

例)
 ・1回ずつ学習(10〜20分)
 ・学習したのを音読させる。(5〜10分)
 ・指導者も問題に対して同じように音読する。
  (5〜10分)
 ・各回にある新しい言葉について音読させる。
  (5〜10分)
 ・新しい言葉からひとつ(言葉)ピックアップして、そのことについて学習者と対話す
る。(10〜20分)

□ 読み書きが苦手な子どもの読解力育成教材

 読み書きが苦手な子どもの特徴のひとつに「自分の興味のない文章に対して理解
できない」という特徴があります。いきる教養は、学習者に対して疑問を投げかける
対話形式の問題です。自分に関係のある、社会で生きていく上で関係のある文章を読
み、考えて書くことによって、読む・書くことになれさせることができる教材としても位
置づけることが可能です。

例)
 ・毎日1回ずつ学習する。(いきる教養1だと最短で35日で学習。)時間を指定せずに日
記のように書くことによって、読む・書くということを習慣として身につけさせるのが最
大の目標です。