名作速読朗読文庫古典vol.44 Professional版 土佐日記 [pro-0504]

名作速読朗読文庫古典vol.44 Professional版 土佐日記 [pro-0504]

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商品詳細

名作速読朗読文庫vol.44 土佐日記 Professional版 

土佐日記(原文+一部現代語訳付き) 

紀貫之

内容
土佐日記 とは、平安時代に成立した日記文学のひとつである。紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きたでき事を空想も交えた物語であり、成立は承平5年(935年)頃といわれている

紀行文に近い要素をもっており、その後の仮名による表現、特に女流文学の発達に大きな影響を与えた。『蜻蛉日記』、『和泉式部日記』、『紫式部日記』、『更級日記』などの作品にも影響を及ぼした。延長8年 930年 から承平4年 934年にかけての時期、紀貫之は土佐国に国司として赴任していた。その任期を終えて土佐から京へ帰る紀貫之ら一行の55日間の旅路とその話を書き手を女性に見せかけ、ほとんどを仮名で日記風 に 綴った作品である。57首の和歌を含む内容は様々だが、中心となるのは土佐国で亡くなった愛娘を思う心情、そして行程の遅れによる帰京をはやる思いである。ユーモアを多く用いられている

本文内容見本

土佐日記 01(原文)
 
男もすなる日記というものを、女もしてみむとてするなり。それの年 承平四年 のしはすの二十日あまり一日の、戌の時に門出す。そのよしいささかものにかきつく。ある人県の四年五年はてて例のことども皆しおえて、解由など取りて住むたちより出でて船に乗るべき所へわたる。かれこれ知る知らぬおくりす。年ごろよく具しつる人々なむわかれ難く思いてその日頻にとかくしつつののしるうちに夜更けぬ。
廿二日、和泉の国までとたひらかにねがいたつ。藤原の言実船路なれど馬の餞す。上中下ながら酔い過ぎていと怪しくしほ海のほとりにてあざれあへり。
廿三日、八木の康教という人あり。この人国に必ずしもいいつかう者にもあらざるなり。これぞ正しきようにて馬の餞したる。かみがらにやあらむ、国人の心の常として今はとて見えざなるを心あるものは恥じずき(ぞイ)なむきける。これは物によりて誉むるにしもあらず。

vol 件数 作家名 作品名 文字数 文章量

44 1 紀貫之 土佐日記 内容  421 小
44 2 紀貫之 土佐日記 01原文 1469 小
44 3 紀貫之 土佐日記 02原文 2486 小
44 4 紀貫之 土佐日記 03原文 1313 小
44 5 紀貫之 土佐日記 04原文 2344 小
44 6 紀貫之 土佐日記 05原文 1731 小
44 7 紀貫之 土佐日記 06原文 1426 小
44 8 紀貫之 土佐日記 07原文 1035 小
44 8 紀貫之 土佐日記 01門 出  現代語訳 777 小
44 9 紀貫之 土佐日記 02送別の宴  現代語訳 866 小
44 10 紀貫之 土佐日記 03船 出 現代語訳 1538 小
44 11 紀貫之 土佐日記 04元 日 現代語訳 497 小
44 12 紀貫之 土佐日記 05大湊の泊 現代語訳 2022 小
44 13 紀貫之 土佐日記 06宇多の松原 現代語訳 1854 小
44 14 紀貫之 土佐日記 07羽 根 現代語訳 1041 小
44 15 紀貫之 土佐日記 08暁月夜 現代語訳 702 小
44 16 紀貫之 土佐日記 09安倍仲磨の歌 現代語訳 1328 小
44 17 紀貫之 土佐日記 10かしらの雪 現代語訳 984 小
44 18 紀貫之 土佐日記 11海賊の恐れ 現代語訳 956 小
44 19 紀貫之 土佐日記 12子の日の歌 現代語訳 910 小
44 20 紀貫之 土佐日記 13阿波の水門 現代語訳 536 小
44 21 紀貫之 土佐日記 14黒崎の松 現代語訳 872 小
44 22 紀貫之 土佐日記 15忘れ貝 現代語訳 838 小
44 23 紀貫之 土佐日記 16住 吉 現代語訳 1363 小
44 24 紀貫之 土佐日記 17淀 川 現代語訳 1259 小
44 25 紀貫之 土佐日記 18渚の院 現代語訳 878 小
44 26 紀貫之 土佐日記 19帰 京 現代語訳 2112 小
文字数合計 33558


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 実際の小説や、読みものアプリなどを数多く参考にし、「縦書きで最も美しく見える行間や文字幅はどれか?」 
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・端末を縦持ちでも横持ちでも、画面内の収まりが良い様に、両方を切り替えながら開発いたしました。
 
・読み仮名(ルビ)が読み易いよう、大きさと表示位置の調整にこだわりました

・画面を操作してから反応するまでの時間が早くなるよう、特にページめくりの際にストレスを感じないよう、
 データ構成を設計いたしました。

・速読自動の表現に関しては、文字の背景を変える、線を引くなど数種類試し、最も読み易かった文字の色を(赤く)
 変える方式を採用いたしました。 また、画面が停止している状態よりもダイナミックで学習感が増すため、
 1文字ずつ色が変わる形を選択致しました。

・朗読(テキスト自動読み上げ)に関しては、多くの文章を一度に 読ませようとすると準備時間がかかる、
 短すぎると途切れ途切れに聞こえるなど、大変難しい問題でした ちょうど良い長さになるように句読点間を調整致しました。

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 同等の基準で設計しています。