初級〜中級向けプログラミング用語集 [pro-0278]

初級〜中級向けプログラミング用語集 [pro-0278]

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商品詳細

教室掲示用 A2サイズ   594×420 cm
フルカラー版ポスター   初級〜中級向けプログラミング用語集 Programming Glossary

初級〜中級向けプログラミング用語集

プログラミングでよく使われる用語が記載してあります
用語を覚えると、プログラミングの楽しさを実感できます
小学、中学でもプログラミングが必須科目になりますが
覚えておくと便利なことばが多く載せてあります
ネットワーク用語もありますので末永くご利用できます
小学、中学、高校の学習の理解に役立ちますので ご活用ください。


プログラミングを始めたいけど、専門用語が難しそうで、なかなか手を出しづらい。そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか?
「変数」や「関数」、「デバッグ」などプログラミング始めたばかりの場合は、知らない用語や言葉がたくさん出てくると不安になります。
そんな方に向けて、知っておくとスムーズになる基本のプログラミング用語を選定して解説しました。

プログラミングを始める前に覚えておきたい用語

プログラミングをはじめようとする時に、特定の技術の用語などはつど、学習していけば間に合います。しかし、使う技術に関係なく基本として知っておくべき用語は、当然のように使われることがあります。プログラミング学習をスムーズに行うために覚えておくべき用語を解説していきます。

用語の記載例

高水準言語(高級言語)
私たちがプログラミングするときに用いるものは「高水準言語」になります。
英語に似た自然言語の語彙や構文を用いたり、数式や記号を使用することにより人間が理解可能な仕様となっています。

低水準言語(低級言語)
コンピュータが直接理解できる機械語や、機械語と一対一に対応する言語のことを「低水準言語」といいます。

ソースコード
短く「ソース」とも呼ばれます。 コンピュータのプログラムやアプリケーションソフトウェアを動作させるための文字列のことです。高水準言語を使って人間の記述したプログラムのことです。
ソースコードの書かれたコンピュータ上のファイルを「ソースファイル」といいます。

実行形式
コンピュータが実際に動作させる形式、という意味です。
ソースコードは、高水準言語で説明した通り、人間が読んで理解することが可能です。
ですが、コンピュータ側は高水準言語(ソースコード)のままでは動作できません。
そのため、コンピュータ側が実行できる形式(機械語)に変換する必要があります。

コンパイラ型(C、C++、C#、VB.NET等)
実行形式に変換する方法のひとつです。
ソースファイルを変換して実行ファイル(オブジェクトファイル)を作成します。
この実行ファイルに変換することを「コンパイルする」と言います。
実行ファイルに書かれているのは、オブジェクトコードと呼ばれます。
実際にアプリケーションソフトウェアとして実行する場合は、実行形式の状態で行います。
コンパイラ型の場合、使用者が使うのは実行ファイルになるので、ソースファイルは使用者に渡す必要はありません。

インタプリタ型(Perl,PHP,Ruby等)
実行形式に変換する方法のひとつです。
コンパイラ型と違い、実際にアプリケーションを実行する時にソースコードを解析して実行形式に変換しながら実行する形式のことを「インタプリタ」と言います。
実行前に何かする手間は省けますが、実行のたびに「変換と実行」を行うため、コンパイラ型と比べると処理速度が遅いと言われています。
一般的にインタプリタ型の言語は、「スクリプト言語」と言われます。

バグ
英語で bugと書きます。直訳ですと「虫」となりますが、プログラミングの世界では想定していない(誤った)動作をする際に発生するプログラム上の欠陥や誤りのことを言います。
元が虫ということもあり、バグがあった場合は「バグ発生」といったりもします。

デバッグ
英語でdebugと書きます。開発しているプログラム内で、バグを見つけ出して、修正することを指します。