世界の名画集VOL6. ルノワール A2sizeフルカラー [pro-0265]

世界の名画集VOL6. ルノワール A2sizeフルカラー [pro-0265]

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商品詳細

ピエール=オーギュスト・ルノワール

生誕 1841年2月25日 フランス中南部リモージュ
死没 1919年12月3日
運動・動向 印象派の画家

後期から作風に変化が現れ始めたので、まれにポスト印象派の画家とされることもある。
風景画、花などの静物画もあるが、代表作の多くは人物画である。初期にはアングル、ドラクロワなどの影響を受け、モネらの印象主義のグループに加わるが、後年は古典絵画の研究を通じて画風に変化が見られ、晩年は豊満な裸婦像などの人物画に独自の境地を拓いた。日本など、フランス国外でも人気の高い画家である。
長男のピエールは俳優、次男のジャンは有名な映画監督である。
ルノワールは 7人兄弟の6番目であったが、上の2人は早世し、他に兄2人、姉1人、弟1人がいた。1854年、13歳で磁器工場に入り、磁器の絵付職人の見習いとなるが、産業革命や機械化の影響は伝統的な磁器絵付けの世界にも影響し、1858年に職人としての仕事を失うこととなったルノワールは画家を目指した。1862年にはエコール・デ・ボザール(官立美術学校)に入学。並行して1861年からはシャルル・グレールのアトリエ(画塾)に入り、ここでモネ、シスレー、バジールら、後の印象派の画家たちと知り合っている。画塾で制作中のルノワールに師のグレールが「君は自分の楽しみのために絵を描いているようだね」と言ったところ、ルノワールが「楽しくなかったら絵なんか描きませんよ」と答えたというエピソードがある。

代表作品
踊り子
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
陽光の中の裸婦
ジャンヌ・サマリー
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
二人の姉妹(テラスにて)
大水浴図
ピアノに寄る少女たち