百人一首ポスター [pro-0138]

百人一首ポスター [pro-0138]

販売価格: 900円(税別)

(税込価格: 990円)

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商品詳細

学習塾必需品の

教室掲載用百人一首ポスター


です
サイズ A2 420× 594mm 紙質 厚紙 フルカラー版ポスター

大サイズですので 毎日 見ることで興味がわき知識が豊かになります

百人一首要約は 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した公家・藤原定家が選んだと
される私撰和歌集の解説書です

藤原 定家は、飛鳥時代の天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで、100人の歌人の優れた和歌を一首ずつ選び、
年代順にしるしました  100首はいずれも『古今和歌集』『新古今和歌集』などの勅撰和歌集に収載
される短歌から選ばれています

この商品は 読み方 現代語訳を付加した百人一首が一覧表として入っていますので体系的な理解が可能です 
何度でも繰り返して学習できますので楽しくどんどん覚えれます

教室などに貼っておけば だれでもが簡単に目に付き、いつでもお使いいただけます
高校受験、大学受験、一般教養にもつかえます
  
この商品は 文科省の学習指導要領に準拠しています




百人一首とは
百人一首とは、100人の歌人の和歌を1人1首づつ選んだ歌集のことで、藤原定家が選んだ小倉百人一首が広く知られています。
現代では詠み札と取り札に別れたかるたとしての知名度が高く、散らし取り、坊主めくりなどといった遊戯や競技かるたのように札取りを競い合うスポーツもあり、幅広く親しまれています。 百首覚えたあとは色々な遊び方を探してみてはいかがでしょうか。

百人一首の用語について
決まり字
歌を上の句の最初から読んでいき、その文字が読まれたら、その歌が、どの一首なのかが決まるところの文字をいいます。
例えば「村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ」という歌がありますが、百首のなかで「む」で始まる歌はこの歌しかないので、この歌の決まり字は一字決まりとなります。

上の句
歌は五七五七七の五つの句で構成されており、その前半の五七五の部分のこと。かるた遊びをする際は詠み札となります。

下の句
歌は五七五七七の五つの句で構成されており、その後半の七七の部分のこと。かるた遊びでは取り札となります。



百人一首の歌  の一例です

一番
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
天智天皇

二番
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
持統天皇

三番
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
柿本人麻呂

四番
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
山部赤人

五番
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
猿丸大夫

六番
鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
中納言家持

七番
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
阿倍仲麻呂

八番
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
喜撰法師

九番
花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに
小野小町

十番
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふ坂の関
蝉丸

十一番
わたの原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね
参議篁

十二番
天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ
僧正遍昭

十三番
筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
陽成院

十四番
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに

河原左大臣

十五番
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
光孝天皇

十六番
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
中納言行平

十七番
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
在原業平朝臣

十八番
住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ
藤原敏行朝臣