論理の習得 下 レベル31-50 2冊セット [J-suioh320001]

論理の習得 下 レベル31-50 2冊セット [J-suioh320001]

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商品詳細

問題冊子2冊+「os4誌上講義」1冊+「OS5誌上講義(上)(下)」各1冊   合計5冊セット

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下記 問題冊子を 初めて購入される場合は それぞれのレベルクリア問題CD(ファイル形式PDF)を添付させていただきます

レベル:L31 - 50 サイズ:B5横 論理エンジンの核となる部分です 

独自の論理的解法を開発した出口汪(でぐちひろし)氏による、暗記や単純反復にたよらない真の学力(=論理的思考力)を基礎から養成するトレーニング法です
「論理エンジン」とは、学年を越え(無学年制)、生涯に渡って国語力、言語能力、そして論理力を徹底的に鍛えていく教材です

人は思考するとき、必ず”言語”を用います いわば 言語を用いずして思考することはできないのです
言語によって表現されているものを正確に把握する力、つまり言語能力を鍛えるということは、論理的思考力を鍛えることであるといえます

「論理エンジン」では、小学4年生レベルの一文の把握から始まって、現代文の問題集を難易度順にレベル設定し、一貫した解法で筋道・論旨を的確につかむ訓練を徹底して行います
大きな特長は全設問が論理的思考のステップに則った流れになっていることです そのため、問題数をこなすことがそのまま言語能力の鍛練となり、正確な思考の道筋=論理的思考を獲得することができる仕組みとなっています

どの学年、学力からでも学習をスタートすることができるため、全国の小学校・中学校・高校・専門学校・大学・学習塾合わせ約1000校で導入されている教材です

また、最近では、大学の導入教育、企業の内定者研修等にも広く活用されています

「論理」とは何でしょうか
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「論理」によって筋道立てて物事を伝えられるようになることで、他人の理解を得られるようになり、やがてそれが信頼に繋がっていきます
「論理力」は読み取る力でもあり、物事を多面的に捉えられるようになることで、深い思考や判断力を養えます
将来社会に出たときの壁とは、多種多様な人々とコミニュケーションしなければならないということです
現在のまちがったことばの氾濫や単語化した会話への警鐘として「論理」を習得することは、社会で通用するための基礎となる技術であります


出口汪氏プロフィール
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1955年、東京生まれ。受験界の現代トップ講師として20年以上活躍する東進衛星予備校のカリスマ講師です

その執筆になる受験参考書は発行部数400万部を超える。日本語の「論理」から合理的・客観的に難問を解明していくスタイルは、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われています
論理を全ての学問のエンジン部分と考え、それによって情報の処理能力を上げるという考えに基づいて画期的日本語養成ツール『論理エンジン』を開発し、現在、全国の小中高で導入されています
さらに、日本語を伸ばすということは、単なる学力の向上のみならず、人生を豊穣なものにする力が養われるとして注目されています

言語能力 論理的思考をしっかり組み立てます

OS4(レベル31〜40):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得
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論理的読解法に基づいて、設問の形式別、文章のジャンル別にさらに多くの文章を読み、問題を解く練習を積んでいきます。また、論理的な文章を書く訓練も合わせておこなっていきます

<OS4の学習内容> レベル 学習内容
31 小説・物語の文章I
小説・物語の文章には筆者の主張がそのまま現れるわけではありません。小説の問題には、特有の解き方があります。そして、この解き方のルールを知ることが大きなカギとなるのです。
32 小説・物語の文章II
小説の中の人物の心情を理解します。登場人物がその心情になるには、必ずその原因や理由があります。それをおさえる練習をします。
33 小説・物語の文章III
小説問題のより高度な練習です。小説問題で正解が出せないのは、文章の読み方に問題があるといえます。客観的に文章を読み解く訓練を重ねましょう。
34 詩の心
さまざまな表現技法を使った詩を読み、作者の心情をとらえる練習をしていきます。
35 指示語と接続語
指示語と接続語は、論理的読解において、文脈理解のカギをにぎる大変重要な役割を担っています。ここで再度、指示語と接続語の練習をします。
36 文脈をとらえる
文と文、文と語句との関係をとらえる力を文脈力といいます。接続語や指示語をおさえ、文脈をとらえる練習をします。
37 文脈の要約と整理
文章全体の筆者の主張(主旨)をとらえ、それを説明する筋道(論理)を理解することが「論理的読解」です。このレベルでその基本を学習します。
38 正しい文章を書く
これまで、正しく書かれた日本語を読み、文章の論理的関係を理解してきました。それをベースに、自分で正しい日本語を書く訓練をしていきます。
39 意見と理由説明
論理的な文章を書く練習です。まずは「意見と理由説明」です。自分の意見を述べ、それに「理由説明」をつなげて書いていきます。
40 総合問題
レベル31〜39で学習したことの総復習です


OS5(レベル41〜50):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得
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<OS5の学習内容> レベル 学習内容
41 テーマ別評論文 1
これまでに学習してきた論理的読解法を使い、入試問題などに頻出の評論文を読んでいきます。評論文は「論理的読解」が最も力を発揮する分野です。
42 テーマ別評論文 2
さらに深く評論文を読んでいきます。評論文の多くは現代社会の問題点について筆者が考えを述べているものです。このような文章を読むことは、現代への認識を深めることにもつながります。
43 小説問題 1
ここで小説問題に取り組みます。小説は登場人物の視点で書かれており、描写には登場人物の心情が投影されています。その視点を把握する練習をします。
44 テーマ別評論文 3
さまざまな評論文を数多く、論理的に読み解くことで、学習者は知識と思考力を養うことができます。これも論理エンジンの効果のひとつです。
45 テーマ別評論文 4
さらに評論文を読みます。論理エンジンで扱う評論文のテーマは、学習者が社会と関わっていく中で必要な、生きた知識のストックとなるものを精選しています。
46 小説問題 2
小説の場合、筆者は登場人物の動作や目に映る状況などを通して、読者にその心情を訴えます。したがって、評論文以上に言葉や表現法に注意する必要があります。情景や心理描写をしっかりおさえる練習をします。
47 テーマ別評論文 5
文章も長く、論理も複雑な文章をあつかいます。このような文章を読むときこそ、これまでに培った論理的読解が役に立ちます。
48 小説問題 3
長く、話の筋も入り組んだ文章を読みます。登場人物のセリフや風景描写から、しっかりと心情をつかみましょう。一文一文を丁寧に読むことがポイントです。
49 小論文の基礎
小論文を書く基礎として、要約問題に取り組みます。「筆者の主張」「反対意見」「理由説明」などがどのように出てきているかをおさえながら読み、要約する練習をします。
50 総復習
これまでの学習の総復習です。論理的読解の基本が習得できたかどうか、確かめてください

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