富嶽三十六景 A-5点セット [pro-0182]

富嶽三十六景 A-5点セット [pro-0182]

販売価格: 販売価格は会員のみ公開(税別)

商品詳細

 

■商品内容--透明アクリルケース 1個、カード5枚

はがきサイズ(100x148mm)画像データ付き
透明アクリルケース入りですので そのままスタンドで名画を鑑賞できます
画像データも添付されていますので、お気に入りをPCの壁紙やスライドショー、
Tシャツにプリント、また大きく印刷して額縁にいれ鑑賞することも可能です


1. 江戸日本橋(えどにほんばし)
2. 江都駿河町三井見世略圖(こうとするがちょうみついみせりゃくず)
3. 東都駿臺(とうとするがだい)
4. 東都浅艸本願寺(とうとあさくさほんがんじ)
5. 本所立川(ほんじょたてかわ)


『富嶽三十六景』(ふがくさんじゅうろっけい)は、葛飾北斎の作成した代表的な風景画・浮世絵である。
「富嶽」は富士山のことであり、各地から望む富士山の景観を描いている
初版は1823年(文政6年)頃より作成が始まり、1831年(天保2年)頃から1835年(同4年)頃にかけて刊行されたと考えられている
発表当時の北斎は72歳と、晩年期に入ったときの作品である 遠近法が活用されていること、当時流行していた「ベロ藍」ことプルシャンブルーを用いて摺ったことも特色である
浮世絵の風景画は当時「名所絵」と呼ばれており、このシリーズの商業的成功により、名所絵が役者絵や美人画と並ぶジャンルとして確立したと言える
四季や地域ごとに多彩な富士山のみならず、各地での人々の営みも生き生きと描写している
当初は名前の通り、主版の36枚で終結する予定であったが、作品が人気を集めたため追加で10枚が発表され、計46枚になった追加の10枚の作品を「裏富士」と呼ぶ
日本のみならず、ゴッホやドビュッシーなど、世界の芸術家にも大きな影響を与えた